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4st mini (バイク) ≫ ゴリラ ≫ 03 <中華エンジンへ載せ換え>

 
エンジンの乗せ替え、アルミホイール、ディスクブレーキ化
遂にエンジンの乗せ替え、アルミホイール、ディスクブレーキ化とやってしまいました。
年のせいかキックでエンジンを掛けるのが大変なのでセル付エンジンに・・・・・(笑)

・SkyTEAM 124ccセル付エンジンに乗せ替え

・SkyTEAM メインハーネスに交換

・KITACO セルスイッチに交換

・エーモン レリーを取付

・ノーブランド 26mm正立フロントフォークに交換

・HONDA APE50用ハンドルに交換

・SkyTEAM 160mmロングスイングアーム(アルミ)に交換

・ノーブランド アルミホイールに交換(F:2.75J/10 R:3.25J/10)

・ノーブランド タイヤに交換(F:110/70-10 R:130/60-10)

・ノーブランド ディスクブレーキに交換

・ノーブランド オイルクーラーに交換

・ノーブランド ブリーザータンクを装着

・HONDA 純正シートのあんこ抜き

中華エンジン
年のせいかキックでエンジンを掛けるのが大変なのでセル付エンジンにしようと色々と考えていました。

スパーカブのエンジンなら同じ横置エンジンなので、これで行こうかとも考えました。しかし、色々調べて行く内に中華エンジンならセル付で色々な排気量を選べリーズナブルな価格で購入できる事を知り早速中華エンジンについて調べました。

中華エンジンと言うと『粗悪なエンジン』『信用出来ないエンジン』等のイメージがありますが・・・・・・・・・・確かに最高のエンジンとは言えません。しかし、機械物ですからメンテナンスをしっかりやれば以外と問題無く乗れ るかも・・・・・???(笑)

と、言う事でオークションで『SkyTEAM』社製のエンジンを落札してみました。

この『SkyTEAM』社と言うのは中国のバイクメーカーらしいのですが・・・・・・・・・・同社のホームページを見てみると見た事のあるバイクばかり・・・・・・・・・・そう、HONDAのモンキー・ゴリラ・DAX等のコピーバイクを製造・販売している会社のようです。

しかも、各種改造パーツまで販売しています。当然、DAYTONA・TAKEGAWAと言った有名パーツメーカーそっくりなパーツ・・・・・

しかし・・・・・・・・・・ホームページまで作り、堂々と販売とは・・・・・本家のHONDA等からクレームが付かないのか???

ちなみに『SkyTEAM』社のホームページは http://www.skyteam.cn です。興味のある方は御自由に・・・・・(笑)

話しが逸れてしまいましたがオークションで購入したエンジンには付属品として、メインハーネス・各種スイッチ・各種電装品と色々付属していてそれらを純正品と交換するだけで簡単にできる物になっています。

下図が『SkyTEAM』社製のセル付124ccエンジンです。

エンジンを大排気量に乗せ替えましたのでそれに合わせてスピードメーターも武川の140km用に交換しました。

配線図
SkyTEAM社製のセル付124ccエンジンはメインハーネスも付属しています。
しかし、HONDA純正のメインハーネスとは配線色・カプラ形状等が違うためエンジン付属の各種スイッチ以外とは結線できません。そこで配線図等とにらめっこしてSkyTEAM社製セル付124ccエンジンのメインハーネスのカプラ等を改造しました。

下図がその配線図です。今回の配線はSkyTEAM社製セル付124ccエンジンのメインハーネスとDAYTONA複合スイッチ、KITACOセルスイッチと繋げるための配線です。

また、セルスイッチの安全確保のためにエーモンのレリーを付けてブレーキレバーを握らないとセルスイッチが起動しないようにしました。

<フロント部配線>

<リヤブレーキ部配線>
<エンジン・バッテリー部配線>

<テール部配線>

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