おやじの図書館 ≫ 浅見光彦シリーズ

 
内田康夫氏の代表シリーズと言える『浅見光彦シリーズ』・・・・・。

平成21年3月現在 105作品を数えます。

そんな『浅見光彦シリーズ』を順次解説していき管理人のデータベースとし、又このサイトへ訪問して頂いた方が参考にしていただければと思っています。

なお、ストーリーも紹介していますが、まだ本を読んでいない方のために犯人は明記しないようにしていますがストーリーの展開上判ってしまう場合もあります。 その場合はご容赦下さい。

各作品の内容は題名前の作品番号をクリックして下さい。 なお、順番は作品刊行順です。

No 作品名 初版刊行年月 初版刊行出版社
001 後鳥羽伝説殺人事件 1982年(昭和57年) 2月 廣済堂出版
002 平家伝説殺人事件 1982年)昭和57年) 10月 廣済堂出版(KOSAIDO BLUE BOOKS)
003 赤い雲伝説殺人事件 1983年(昭和58年) 1月 廣済堂出版(KOSAIDO BLUE BOOKS)
004 津和野殺人事件 1984年(昭和59年) 10月 光文社(カッパ・ノベルズ)
005 佐渡伝説殺人事件 1985年(昭和60年) 4月 角川書店(カドカワノベルズ)
006 白鳥殺人事件 1985年(昭和60年) 6月 光文社(カッパ・ノベルズ)
007 天城峠殺人事件 1985年(昭和60年) 9月 光文社(光文社文庫)
008 小樽殺人事件 1986年(昭和61年) 4月 光文社(カッパ・ノベルズ)
009 高千穂伝説殺人事件 1986年(昭和61年) 4月 角川書店(カドカワノベルズ)
010 「首の女」殺人事件 1986年(昭和61年) 8月 徳間書店(トクマ・ノベルズ)
011 漂泊の楽人 1986年(昭和61年) 12月 講談社
012 鏡の女      [※1] 1987年(昭和62年) 2月 実業之日本社(ジョイ・ノベルズ)
013 地下鉄の鏡   [※1] 1987年(昭和62年) 2月 実業之日本社(ジョイ・ノベルズ)
014 透明な鏡     [※1] 1987年(昭和62年) 2月 実業之日本社(ジョイ・ノベルズ)
015 美濃路殺人事件 1987年(昭和62年) 4月 徳間書店(トクマ・ノベルズ)
016 長崎殺人事件 1987年(昭和62年) 5月 光文社(カッパ・ノベルズ)
017 終幕(フィナーレ)のない殺人 1987年(昭和62年) 7月 祥伝社(ノン・ノベルズ)
018 竹人形殺人事件 1987年(昭和62年) 11月 中央公論新社(C★NOVELS)
019 軽井沢殺人事件 1987年(昭和62年) 11月 角川書店(カドカワノベルズ)
020 佐用姫伝説殺人事件 1988年(昭和63年) 1月 実業之日本社(ジョイ・ノベルズ)
021 恐山殺人事件 1988年(昭和63年) 2月 廣済堂出版(KOSAIDO BLUE BOOKS)
022 日光殺人事件 1988年(昭和63年) 2月 光文社(カッパ・ノベルズ)
023 天河伝説殺人事件 1988年(昭和63年) 4月 角川書店(カドカワノベルズ)  ※下巻は7月
024 鞆の浦殺人事件 1988年(昭和63年) 4月 徳間書店(トクマ・ノベルズ)
025 志摩半島殺人事件 1988年(昭和63年) 7月 祥伝社(ノン・ノベルズ)
026 津軽殺人事件 1988年(昭和63年) 7月 光文社(カッパ・ノベルズ)
027 江田島殺人事件 1988年(昭和63年) 10月 講談社(講談社ノベルズ)
028 隠岐伝説殺人事件 1988年(昭和63年) 11月 角川書店(カドカワノベルズ)  ※下巻は翌1月
029 城崎殺人事件 1989年(平成 1年) 2月 徳間書店(トクマ・ノベルズ)
030 隅田川殺人事件 1989年(平成 1年) 4月 徳間書店(トクマ・ノベルズ)
031 横浜殺人事件 1989年(平成 1年) 5月 光文社(カッパ・ノベルズ)
032 金沢殺人事件 1989年(平成 1年) 7月 祥伝社(ノン・ノベルズ)
033 讃岐路殺人事件 1989年(平成 1年) 9月 天山出版(天山ノベルズ)
034 日蓮伝説殺人事件 1989年(平成 1年) 10月 実業之日本社        ※下巻も同じ
035 琥珀の道(アンパーロード)殺人事件 1989年(平成 1年) 10月 角川書店(角川文庫)
036 菊池伝説殺人事件 1989年(平成 1年) 11月 角川書店(カドカワノベルズ)
037 神戸殺人事件 1989年(平成 1年) 12月 光文社(カッパ・ノベルズ)
038 琵琶湖周航殺人歌 1990年(平成 2年) 1月 講談社(講談社ノベルズ)
039 御堂筋殺人事件 1990年(平成 2年) 6月 徳間書店(トクマ・ノベルズ)
040 歌枕殺人事件 1990年(平成 2年) 7月 双葉社(双葉ノベルズ)
041 伊香保殺人事件 1990年(平成 2年) 9月 光文社(カッパ・ノベルズ)
042 平城山(ならやま)を越えた女 1990年(平成 2年) 10月 講談社
043 「紅藍(くれない)の女(ひと)」殺人事件 1990年(平成 2年) 10月 徳間書店(トクマ・ノベルズ)
044 耳なし芳一からの手紙 1990年(平成 2年) 11月 角川書店(カドカワノベルズ)
045 三州吉良殺人事件 1991年(平成 3年) 1月 実業之日本社(ジョイ・ノベルズ)
046 上野谷中殺人事件 1991年(平成 3年) 2月 角川書店(角川文庫)
047 鳥取雛送り殺人事件 1991年(平成 3年) 2月 中央公論新社(C★NOVELS)
048 浅見光彦殺人事件 1991年(平成 3年) 3月 角川書店(カドカワノベルズ)
049 博多殺人事件 1991年(平成 3年) 7月 光文社(カッパ・ノベルズ)
050 喪われた道 1991年(平成 3年) 10月 祥伝社
051 1991年(平成 3年) 10月 講談社
052 「紫の女」殺人事件 1991年(平成 3年) 10月 徳間書店(トクマ・ノベルズ)
053 薔薇の殺人 1991年(平成 3年) 11月 角川書店(カドカワノベルズ)
054 熊野古道殺人事件 1991年(平成 3年) 11月 中央公論新社(C★NOVELS)
055 若狭殺人事件 1992年(平成 4年) 2月 光文社(カッパ・ノベルズ)
056 風葬の城 1992年(平成 4年) 3月 講談社(講談社ノベルズ)
057 朝日殺人事件 1992年(平成 4年) 7月 実業之日本社
058 透明な遺書 1992年(平成 4年) 11月 読売新聞社
059 坊っちゃん殺人事件 1992年(平成 4年) 11月 中央公論新社(C★NOVELS)
060 「須磨明石」殺人事件 1992年(平成 4年) 11月 徳間書店(トクマ・ノベルズ)
061 斎王の葬列 1993年(平成 5年) 3月 角川書店
062 鬼首(おにこうべ)殺人事件 1993年(平成 5年) 4月 光文社(カッパ・ノベルズ)
063 箱庭 1993年(平成 5年) 11月 講談社
064 怪談の道 1994年(平成 6年) 3月 角川書店
065 歌わない笛 1994年(平成 6年) 3月 徳間書店(トクマ・ノベルズ)
066 幸福の手紙 1994年(平成 6年) 8月 実業之日本社
067 沃野の伝説 1994年(平成 6年) 12月 朝日新聞社  ※下巻も同じ
068 札幌殺人事件 1994年(平成 6年) 12月 光文社(カッパ・ノベルズ)  ※下巻は翌1月
069 軽井沢通信 1995年(平成 7年) 6月 角川書店
070 イーハトーブの幽霊 1995年(平成 7年) 7月 中央公論新社
071 記憶の中の殺人 1995年(平成 7年) 10月 講談社
072 華の下にて 1995年(平成 7年) 12月 幻冬舎
073 蜃気楼 1996年(平成 8年) 6月 講談社
074 姫島殺人事件 1996年(平成 8年) 8月 光文社(カッパ・ノベルズ)
075 崇徳伝説殺人事件 1997年(平成 9年) 2月 角川春樹事務所
076 皇女の霊柩 1997年(平成 9年) 6月 新潮社
077 遺骨 1997年(平成 9年) 7月 角川書店
078 鄙の記憶 1998年(平成10年) 4月 読売新聞社
079 藍色回廊殺人事件 1998年(平成10年) 11月 講談社
080 はちまん 1999年(平成11年) 1月 角川書店           ※下巻も同じ
081 黄金の石橋 1999年(平成11年) 6月 実業之日本社
082 氷雪の殺人 1999年(平成11年) 9月 文藝春秋
083 ユタが愛した探偵 1999年(平成11年) 10月 徳間書店
084 秋田殺人事件 2000年(平成12年) 8月 光文社
085 貴賓室の怪人「飛鳥」編 2000年(平成12年) 9月 角川書店
086 不知火海 2000年(平成12年) 11月 講談社
087 鯨の哭く海 2001年(平成13年) 4月 祥伝社
088 箸墓幻想 2001年(平成13年) 8月 毎日新聞社
089 中央構造帯 2002年(平成14年) 10月 講談社
090 しまなみ幻想 2002年(平成14年) 11月 光文社
091 贄門島 2003年(平成15年) 3月 文藝春秋            ※下巻も同じ
092 化生の海 2003年(平成15年) 11月 新潮社
093 十三の冥府 2004年(平成16年) 1月 実業之日本社
094 イタリア幻想曲 貴賓室の怪人II 2004年(平成16年) 3月 角川書店
095 他殺の効用    [※2] 2004年(平成16年) 4月 有楽出版社 / 実業之日本社(ジョイ・ノベルズ)
096 上海迷宮 2004年(平成16年) 5月 徳間書店
097 風の盆幻想 2005年(平成17年) 9月 幻冬舎
098 逃げろ光彦 2005年(平成17年) 10月 実業之日本社
099 悪魔の種子 2005年(平成17年) 11月 幻冬舎
100 棄霊島 2006年(平成18年) 4月 文藝春秋          ※下巻も同じ
101 還らざる道 2006年(平成18年) 11月 祥伝社
102 長野殺人事件 2007年(平成19年) 5月 光文社
103 幻香 2007年(平成19年) 7月 角川書店(角川グループパブリッシング)
104 壺霊 2007年(平成19年) 12月 角川書店(角川グループパブリッシング)
105 砂冥宮 2009年(平成21年) 3月 実業之日本社
[※1] 『鏡の女』『地下鉄の鏡』『透明な鏡』は短編集『鏡の女』に収録されているため1冊となります。
[※2] 『他殺の効用』は短編集ですが一緒に収録されている他の作品には浅見光彦は登場しません。
なお、この短編集には『透明な鏡』も再収録されていますが再収録のため割愛しますい。

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