おやじの図書館 ≫ 信濃のコロンボ シリーズ

 
『信濃のコロンボ』シリーズは内田康夫氏が書いた処女作がベースになっています。

処女作『死者の木霊』に登場する竹村刑事の活躍がシリーズ化されたものです。

そんな、内田康夫氏の記念すべき処女作シリーズ『信濃のコロンボシリーズ』を順次解説していき管理人のデータベースとし、又このサイトへ訪問して頂いた方が参考にしていただければと思っています。

『信濃のコロンボ』の名前の由来は有名ですが改めて・・・・・・・・・・交番勤務から刑事に栄転した時に買ったバーバリーのコートをいつも愛用していたため、それがトレードマークとなり刑事コロンボに似ているところから『信濃のコロンボ』と呼ばれるようになった。

なお、ストーリーも紹介していますが、まだ本を読んでいない方のために犯人は明記しないようにしていますがストーリーの展開上判ってしまう場合もあります。 その場合はご容赦下さい。

各作品の内容は題名前の作品番号をクリックして下さい。 なお、順番は作品刊行順です。

No 作品名 初版刊行年月 初版刊行出版社
001 死者の木霊 1980年(昭和55年) 12月 栄光出版社
002 戸隠伝説殺人事件 1983年(昭和58年) 7月 角川書店(カドカワノベルズ)
003 「信濃の国」殺人事件 1985年(昭和60年) 7月 徳間書店(トクマノベルズ)
004 北国街道殺人事件 1987年(昭和62年) 10月 徳間書店(トクマノベルズ)
005 追分殺人事件 1988年(昭和63年) 11月 双葉社(フタバノベルズ)
006 乗せなかった乗客  [注1] 2004年(平成16年) 4月 有楽出版社 / 実業之日本社(ジョイ・ノベルズ)
007 愛するあまり     [注1] 2004年(平成16年) 4月 有楽出版社 / 実業之日本社(ジョイ・ノベルズ)
[※1] 乗せなかった乗客』『愛するあまり』は短編集『 他殺の効用』に収録されているため1冊となります。
なお、他の作品は『信濃のコロンボ』シリーズではありません。

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