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ダウンロード
 
http://www.hi-ho.ne.jp/yoshihiro_e/dice にアクセスしsarad氏のホームページを開きます。

ホープページの中ごろに下図のようなダウンロード部分がありますので、『DiCE for Windows Version 1059』のフリーバージョン『Download EXE Package』をダウンロードします。

 
 
インストール  
 
ダウンロードした『dice1590.msi』をダブルクリックしてインストールして下さい。

インストールウィザードが起動します。『次へ(N)>』を選択する。

インストール先を指定したければ『変更(C)』ボタンを押しインストール先を指定します。指定しない場合はそのまま『次へ(N)>』を選択します。

『標準(T)』の前のチェックボックスにチェックを入れ『次へ(N)>』を選択します。

『インストール(I)』を選択します。

インストールが開始されます。中止したい場合は『キャンセル』を選択します。

インストール終了です。『完了(F)』を選択します。

 
 
設定  
 
Windowsのスタートメニューより『(すべての)プログラム』→『Sarad Software』→『DiCE DynamicDNS Client』を選択しDiCEを起動させます。

メニューの“イベント(E)”をクリックし“追加(A)”を選択します。下図のようなイベントの編集画面が表示されます。

説明(C):には好きな名前を入力して下さい。解かり易い名前がいいのでは。

DNS更新とイベント有効(E)にチェックを入れて下さい。

サービス(V):にはダイナミックDNS業者を入力して下さい。かなりの数の業者が登録されていますので選ぶだけでOKだと思います。

ホスト名(H)・ドメイン名(S)・ユーザー名(U)・パスワード(P)にはダイナミックDNS業者に登録した内容を入力して下さい。

頻度(F)・変化が無い時(T)は上図のような設定をお勧めします。

その他の設定は必要ないのでデフォルトのままで“保存(S)”ボタンを押して設定を保存します。

 
パソコンの起動時にソフトも同時に起動するようにショートカットをスタートアップフォルダーに登録しておいて下さい。
 
 

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