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※内容が古いので参考程度にお読み下さい!!!
ここでは、自宅Mailサーバー用のソフト 『Radish』 の紹介です。このソフトは『札幌ソフト開発工場』と言うところが作製しているフリーウェアです。
ダウンロード
http://homepage2.nifty.com/spw/ にアクセスします

上図のようなページが表示されますので画面を下方向にスクロールします。

『ソフトウェア』の中にある『Radish FREE(ソース公開) [窓の杜紹介]』をクリックします

上図のようなページが表示されますので画面を下方向にスクロールします。

『ダウンロード』をクリックします。

上図のようなページが表示されますので画面を下方向にスクロールします。

実行ファイルにある『radish-3.0.0-b035.lzh 495Kbyte』をクリックします。

ダウンロードが始まりますのでお好きなところへダウンロードして下さい。

インストール

ダウンロードが完了すると上図のような圧縮ファイルが表示されます。このファイルを解凍します。

解凍したファイルの中にある『Radish.exe』をダブルクリックするとファイルが展開されインストールの完了です。

タスクバーの中に上図のような“だいこん”のアイコンがあれば正常にインストールされています。

最後に上図の“だいこん”のアイコンのショートカットを作りスタートアップに登録して完了です。

設定

タスクバーの中にあるRadish(だいこん)マークをダブルクリックします。

最初にサーバー設定を行います。

『設定(S)』⇒『SMTP/POP3サーバ(S)』をクリックします。 下図のようなダイアログが表示されます。

まずは『基本設定』です。

“ドメイン名”に自分のドメインを入力します。複数ある場合は空白(半角一文字)を空けて入力します。

次に『SMTPサーバ』のタブをクリックします。

“バインドアドレス”にはデフォルトで自分自身をあらわす 197.0.0.1 が入力されています。

ネットワーク(LAN)内での使用ならばこれで問題はありませんが公開サーバーの場合は INADDR_ANY を入力します。

“許可リスト”にはデフォルトの『127.0.0.1』以外にサーバー以外の同一LAN内のクライアントPCが使えるように『192.168.0.0/24』を追加入力します。

後の設定はデフォルトのままでかまいません。

次に『POP3サーバ』のタブをクリックします。

“バインドアドレス”にはデフォルトで自分自身をあらわす 197.0.0.1 が入力されています。

ネットワーク(LAN)内での使用ならばこれで問題はありませんが公開サーバーの場合は INADDR_ANY を入力します。

後の設定はデフォルトのままでかまいません。

最後に『OK』ボタンをクリックして終了して下さい。

次にユーザ設定を行います。

『設定(S)』⇒『ユーザ(U)』をクリックします。 下図のようなダイアログが表示されます。

“ユーザ名” “パスワード”にクライアントユーザの名前とパスワードを入力して『追加』ボタンをクリックします。

複数ある場合はこの作業を繰り返します。

最後に『OK』ボタンをクリックして終了して下さい。

以上で設定は終了です。後はRadishを再起動すればメールサーバーとして稼動します。

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