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※内容が古いので参考程度にお読み下さい!!!
ここでは Windows 用の代表的なスパイウェア駆除ソフト Ad-aware SE の設定方法を紹介します。
ダウンロード
 

スパイウェア駆除『Ad-aware SE』は2005年より潟Aスキーソリューションズが日本での販売権を取得しました。よってダウンロードは本家LAVASOFTと潟AスキーソリューションズのHPの両方からできるようになりました。

最初に本家に敬意を表してLAVASOFTからのダウンロード方法を紹介します。(潟Aスキーソリューションズからはこの後で・・・)

まず、『http://www.lavasoftusa.com/』 にアクセスすると下図のようなHPが表示されます。

HP左上の各国の国旗があるところをクリックします。下図のような画面が表示されます。

HPを下にスクロールしていくと『日本語』書かれた部分がありますのでそこをクリックします。

すると、HPが日本語表示になります。これでかなり解り易くなります。

左側メニューの『Ad-aware』をクリックします。

下図のような画面が表示されます。

HPをスクロールして中段右側にある『ダウンロード Lavasoftのソフトウェア』をクリックします。

下図のような画面が表示されます。

HPをスクロールして中段にある『フルインストール Download.com』をクリックします。

下図のようなダウンロードサイトが表示されます。左上の『Download Now』をクリックします。

ダウンロード終了後下図のような画面に変わりますのでHPを閉じて下さい。これで終了です。

続いて潟Aスキーソリューションズからのダウンロード方法を紹介します。

まず、『http://www.asciisolutions.com/』 にアクセスすると下図のようなHPが表示されます。

『個人のお客様へ ソフトウェア/ハードウェア』をクリックします。下図のような画面が表示されます。

HPをスクロールして中段にある『Ad-Aware SE』をクリックします。

下図のような画面が表示されます。左側メニューより『ダウンロード』をクリックします。

下図のような画面が表示されます。『こちら』をクリックします。

これで、ダウンロードは終了です。

 
 
インストール  
 

上記で保存した場所より下図のようなインストールアイコンをダブルクリックします。

下図のような画面が一瞬表示されます。

続いて、パソコンをチェックします。

そして、インストール画面の表示です。『Next』ボタンをクリックします。

使用許諾画面が表示されますので『l accept the license agreement』にチェックを入れて『Next』ボタンをクリックします。

インストール先を指定したい場合は『Browse...』ボタンをクリックして場所を指定します。『Next』ボタンをクリックします。

ここでは複数のユーザーで使うのか一人のユーザーで使うのかの選択をします。特に問題がなければ『Anyone who uses this computer』(複数のユーザーで使う)を選択して『Next』ボタンをクリックします。

『これから Ad-Aware SE Personal のインストールを始めます。『Next』ボタンをクリックして下さい』のようなメッセージが表示されますので『Next』ボタンをクリックします。

インストール中の画像

インストールの終了画面が表示されます。

3つのチェック項目は上から
  今すぐシステム(パソコン)内をスキャンする = Perform a full system scan now
  今すぐ最新のデータにアップテートする = Update definition file now
  今すぐヘルプファイルを開く = Open the help file now
です。必要に応じてチェックをして『Finish』ボタンをクリックします。

以上でインストールは終了です。パソコン(OS)によっては再起動が必要になります。

 

 
 
Ad-aware SE の日本語化
 

今年の初めまでは日本語パッチがありましたが、Ad-aware SE の日本語版の製作・発売が決まったため日本語パッチの配布が終了してしまいました。ただ、日本語版でも無料版があればいいのですが・・・

潟Aスキーソリューションズさん・・・よろしくお願いします。

 
 
設定および解説  
 

デスクトップ上に出来た『Ad-aware SE Personal』のアイコンをダブルクリックします。

インストールの最後で設定した『今すぐ最新のデータにアップテートする(Update definition file now)』によって下の画面が出る場合と出ない場合がありますが、もし出た場合は『データが古いです。今すぐ最新のデータにアップデートしますか?』というような内容なので『OK』ボタンをおします。

アップデート画面が表示されますので『Connect』ボタンをクリックします。

下図では『2005年04月25日に更新されたファイルがありますがダウンロードしてインストールしますか?』というような内容なので『OK』ボタンをおします。

最新のデータへ更新中です。

これで最新のデータへの更新が完了したので『Finish』ボタンをクリックします。

下図のような『Ad-aware SE Personal』のメイン画面が表示されます。

『Initialization Status』のところに『Definitions file SE1R42 28.04.2005 Loaded』と表示されていますので最新のデータに更新されていることが解ります。

なお。起動時にアップテート画面が出なかった場合は『Check for updates now』ボタンをクリックしてアップテートができます。方法・画面は上記と同じです。

また、すでに最新のデータに更新されている場合は下図のような画面が表示されますので『OK』ボタンをクリックします。

次のスパイウェアのスキャンをします。『Start』ボタンをクリックします。

下図のような画面が表示されます。

4つのスキャンモードが選択できます。選択項目は上から
  システムファイル等の簡易スキャン = Perform smart system scan
  全てのファイルをスキャン = Perform full system scan
  スキャンオプションを設定 = Use custom scanning options
  スキャンするハードディスク・フォルダを選択 = Scan volume for ADS
です。必要に応じてチェックをして『Next』ボタンをクリックしてスキャンを開始します。

ただし、最初は2番目の『全てのファイルをスキャン(Perform full system scan)』を選択した方が良いと思います。

スキャン中の画面です。

スキャン完了画面です。スパイウェアが検出されなかった場合は右下のボタンが『Finish』となりクリックして終了です。検出された場合は削除しますので『Next』ボタンをクリックします。

下図では22個のスパイウェアを検出したことになります。

ほとんどが Cookie ファイルだった・・・削除したいものにチェックを入れ『Next』ボタンをクリックします。

『削除しても良いか?』と聞かれるので『OK』ボタンをクリックします。

まれに、スパイウェアを削除してしまうと正常に動作しなくなるソフトがあります。その場合は『Open quarantine list』をクリックします。

下図のような画面が表示されるので削除した日付等を確認しそこをクリックして反転させ『』ボタンをクリックします。

『削除したファイルを復活させても良いか』というようなメッセージは表示されますので『OK』ボタンをクリックします。

復活させた旨のメッセージが表示されますので『OK』ボタンをクリックします。

最後に、スパイウェアを削除して正常に動作しなくなるソフトというには何だか怪しいソフトなのかな〜・・・と思ってしまいます。この辺は皆さんの考え方の問題になりますので良いとも悪いとも言いませんが・・・

 
 

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